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【アニメ感想】進撃の巨人 Season3 第54話 勇者

今週はいろいろとすごかったな…

 

まずは、突撃中に獣の投石で粉砕されたマルロ。彼はもともとアニの同僚として登場して、その後王政編の途中でリヴァイ班に協力する感じになって、ヒッチともども訓練所は違えど104期の同期生みたいなキャラが出てきてうれしかった。その後調査兵団に入った時から嫌な予感はしていたけども…。なんかいかにも、104期の代わりに死ぬキャラっぽい位置づけだったから。

 

死に際にヒッチのこと思い出すくだりがなんとも切ないというか。彼は、こんな風に捨て駒として死ぬくらいなら、王政の近くにいて、調査兵団に協力するみたいなポジションにいて欲しかった。エルヴィンに対するナイルみたいなさ。

 

そしてリヴァイvs獣の巨人。この場面でのリヴァイはまさに鬼神のごとく強かった。手、目、足と斬って、うなじから本体を取り出す。3分クッキングかな?というくらいの圧勝。獣って、近接戦闘している場面は今までなかった気がするけど、鎧にタイマンで勝ってるんだから弱いはずはない。不意を突いたとはいえここまで圧勝する?と驚いた。まあ、その後さらにあっさりと本体を奪還されてしまうわけだけど。

 

そして一方、鎧&超大型vs104期。この戦いも好きだなあ。みんな見せ場があるのがいい。原作はもちろん読んでるんだけど、どうやって鎧に勝ったのか忘れていたから、サシャが外したところにハンジさんが登場した時は興奮した。そうだ、こういう展開だったんだ。そしてミカサの雷槍を口に放り込まれてうなじから飛び出すライナー。黒ひげ危機一髪か? アルミンには、おれは策は立てられないっていってたジャンだけど、これだけの作戦を立案してかつ実行するんだから、なかなかどうしてジャンも策士だとおもうがな。

 

最後にアルミンの決死作戦。アルミンが、超大型が少し細くなってるみたいなこと言った時、予想以上に細ってたのでなんか面白かった。腕細っ! アルミンが引き付けている間に巨人体を脱皮したエレンが生身でうなじを狙うとという流れも熱かった。1期の最初の方で、超大型に「またせたな…」したときのシーンとかぶるよね。そしてこちらもあっさりとベルトルトをうなじから取り出しに成功。意外とうなじから簡単に本体取り出せる模様。

 

しかし、黒焦げアルミンは衝撃だよなあ…。こんなショッキングなダメージの受け方なかなかない。最後の最後まで、海のことを考えてエレンに託したアルミン。エレンもいうとおり、誰よりも勇敢な男だった。

 

いよいよ次回、3期part1のラストで物議をかもした場面に追いつく。またとんでもない衝撃映像連発になりそうだ。