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【アニメ感想】進撃の巨人 Season3 第50話 はじまりの街

仕事が忙しかったり体調が悪かったり、色々で更新をさぼってしまっていたが、進撃のアニメが再開したとなっては更新しなくてはなりますまい。

 

久々の第50話は、ウォールマリア奪還のため、シガンシナ区を目指す一同からスタート。緊張感のあるシーンだったが、いつもの幼馴染三人の掛け合いになんだかほっとする。原作の展開がアレだけに…。すっかりお休み状態の巨人と遭遇。見逃してあげてたけど、スパッとうなじ切っていったほうがいいんじゃないのかね?帰りに襲われないとも限らないわけだし。

 

馬上から立体起動に移るときの、馬の背中の上に立ち上るくだり、なんかシュールで笑ってしまった。今までも、壁外調査のときなんかに乗馬状態から立体起動するシーンいくらでもあったと思うけど、いつもあんなことしてたっけ?

 

さて到着後。事前に見ていたPVでもあった、エレンが立体起動で壁を飛び越えながら巨人化し、硬化能力で壁をふさぐ一連のシーンはかっこよかった。特に、おれ達は生まれた時から…えっと、生まれた時からナントカで、自由だからだ!みたいなセリフが、作品のテーマを高らかにうたい上げる感じで良かった(うろ覚えだけど…)

 

みごとミッションを半分とはいえ達成したエレンに対し、アルミンにもすかさず見せ場が。ちょっとした痕跡からライナーたちの待ち伏せを察知したところはさすが。昨今のなまくらと化した原作アルミンと比べると頼りがいが雲泥の差である。エルヴィン団長から。捜索チームの指揮を託された時のテンパリ具合はまあご愛敬で。先輩兵士に左右から詰めよられてたじたじとなってるところも面白かった。でも、勘ですじゃなくて、なにかしら理由はいえたはずだと思うんだけどどうだろう? 壁の巨人のことは機密事項だから言えなかったのかな?

 

そして、不幸な兵士がライナーの隠れ場所を発見してしまったがために殺害され、犠牲者一号に。すかさず仕留めにいく兵長はさすがだったが、仕留めきることはできず。以前、初めて正体を現したライナーベルトルトにミカサが切りかかった時もそうだったけど、人間フォームなら余裕で殺せると思いきやいつもやりそこなってるよな。まあお話の都合といってはそれまでだけど、みんな巨人のうなじを狩る訓練ばかりやってるから、人間サイズだと手元が狂うってことにしておこうか。

 

ラスト、鎧に加えて獣の巨人が登場し、さらにノーマル巨人がズラリと並んだところはいきなりクライマックス感すごい。今回何話分やるのかわからないけど(4月末からはじまったくらいだから、10話くらいなのかな?)、テンションMAXで走り切る覚悟がこもっていた。

 

あとエンディング。104期メモリアルって感じで泣けたな…。あのころに戻りたいけど、もう戻れないんだよなあ…。