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【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 第17話「休戦協定」

武装完全支配術の激突でセントラル・カセドラルの外壁を破壊し、空中に投げ出されたキリトとアリスの運命は。そして師にして相棒を失ったユージオはどうなってしまうのか?な第17話は、前半はほぼキリトとアリスが壁上ってるだけ。

 

先週あたりから作画が荒れてきてる気がする…。特にアリスの等身や手足のバランス、鎧の形とかがシーンごとに微妙におかしいような…。やはり、あの鎧を書くのがきついのか? これからアクションシーンが連続するから頑張ってくれ!

 

それはさておき、今回の話を大変楽しみにしていたのだ。というのも、キリトが外壁を上るときのイメージが、小説の文章だけだといまいちよくわからなかったから、映像化されるのを待っていたわけである。文章だと、一本の細い棒の上に乗った状態でアリスを持ち上げたり、あまつさえ戦ったりしてるようだけど、まさかそんなことはないよなあ…。

 

そのとおりだった。

 

まさか、キリトがあの一本の棒の上であれだけアクロバティックなアクションをこなしていたとは…。この男、鉄骨渡りの達人か? ブレイブメンロードマスターなのか?  鉄棒の要領で登るのはまあよしとしよう。しかし、アリスを持ち上げるのは無理があるだろ。まあね、この世界は現実ではないのだし、重力やら何やらが現実世界と同じように働くとは限らないのはわかってるよ? きっと、必要なだけのアジリティ的な能力があれば、落ちることなくバランスをとっていられるのだろう。

 

色々を飲み込んだとしても、さすがにあのぶん投げシーンはなあ、ギャグアニメかと思ったよ。原作だと、アリスが着弾した瞬間、むぎゅ、みたいなことを言う場面があったけど、アニメでも再現されてたかな? あとで見直してみよう。

 

そしてミニオンとの戦い。アリスは一撃で2匹を、キリトはお得意のバーチカルスクエアで撃退してのける。キリト、あの技好きだよね。 結構良く使ってる印象ある。4連撃技の中では基本的なやつなのかな。それにしてもミニオン何気にグロかった…口のところが筒みたいになっているの、生理的な嫌悪感を感じるよ。

 

そして内部に取り残されたユージオは、気をとりなおして一人で上を目指している模様。意外と立ち直り早かった。これもキリトに対する絶対の信頼感がなせる業なのだろう。たどり着いた先は、なんと風呂。アスナがこの場にいたら、絶対入浴したがっただろうなあ。

 

来週は、ユージオと整合騎士との一騎打ちがみられるか。今までキリトの陰に隠れがちだった彼が、その真価を発揮する瞬間が楽しみだ。

 

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