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【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 第11話「セントラル・カセドラル」

舞台は学院からセントラル・カセドラルに移った第11話。

 

このところ体調が悪くて感想を書くのが遅くなってしまった。

 

冒頭、アリスに近づいたユージオがバッシーン!ってされるところすごく痛そうだった。やっと巡り合えた幼馴染と思った相手にしたたか打ち据えられたらユージオもショックだったことだろう。そのあと、重い剣を引きずりながら追ってきたロニエとティーゼが健気だった。1分話していいよっていわれた後の、キリトとロニエ、ユージオとティーゼの会話がそれぞれの個性が出ていて面白い。ラブな感じを前面に押し出してくるティーゼに対して、お母さんのようにお弁当を渡すロニエ。キリトにかかわる女性はみな彼を世話してあげたくなってしまうのか…。それにしても、後ろ手に縛られた状態で、あのお弁当キープするの難しそうだな。

 

そして二人をぶら下げて飛翔する竜。くずおれるれる後輩二人を見下ろしながら、大空に飛び上がって…到着。近いな、セントラル・カセドラル! ワンメーターどころじゃないぞ。まあ、学院の窓から二人が眺めていたくらいだから当たり前だが。

 

牢屋に閉じ込められた2人。キリトはもう1日たつみたいなこと言ってたけど、意外と待ったな、と思った。せっかちなキリトのことだから、すぐさま脱走に向けて行動開始したのかと。相手を油断させるためか、ユージオがライオス達やアリスのこともあって動揺していたから落ち着かせるためか。その間、あとで出てくるエルドリエさん、ずっとあそこで待ってたんだよな…? なんかかわいそうだ。何にもないバラ園で、来るかどうかもわからない脱走者をひたすら待つって、なかなかに拷問だろ。一方、サクッと鎖をちぎって脱走に成功した2人。これ以降、同部屋に2人の囚人を入れることは禁止されたに違いない。

 

脱走間際にキリトがユージオに、覚悟はいいのか的なこと言ってたけど、実際にユージオの覚悟を疑ったというよりは、お前は信じることのために自分の意思で動ける人間なんだってことを、教えてあげるためって感じがしたな。禁忌目録を破ったり、ライオスとウンベールのこともあって、自分というものが揺らいでいたユージオに、それでいいんだって元気づけるような。キリトは、ユージオが禁忌を破って、真の自由意思を持った存在として一歩を踏み出したことが嬉しかったんだろうね。

 

そして庭園に飛び出した2人の前に、謎のイケメンが立ちはだかる。いよいよ整合騎士との本格的な戦いがはじまる。見た目、腕に鎖を巻き付けただけ(クラス40近いオブジェクトとはいえ)の2人に勝ち目はなさそうだが…?

 

過去の感想

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