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【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 第7話 「剣の学び舎」

アスナさんが菊岡と対決している間にいきなり2年経過していた第7話。

 

これ、原作知らないで見てる人は、2,3回見忘れたんじゃないかと思うんじゃないだろうか。回想シーンでサクッとやってたけど、この2年間のキリトとユージオの冒険の話、読んでみたいなあ。特に、学園に入る前の話なんか完全に不明だからな。ムーンクレイドルみたいな感じの外伝でいつか書いてもらえないものか。それか、アニメオリジナルでもいいし。きっといろいろなことがあったと思うんだよね。

 

リーナ先輩は姿も声もイメージ通りで素晴らしかった。最初に街であった時の私服姿が、制服姿の凛々しい感じとはちがったふんわりしたお姉さん感があって、ギャップにやられた。それに、アズリカ先生って正直印象残ってなかったんだけど、落ち着いた雰囲気ながらも若くて綺麗な女性だったんだな。そして、ライオスとウンべールの小悪党っぽさといったら…。新キャラどっさり出てきて、みんなイメージどおりかいい意味でイメージ裏切られる方向ですごい。ゴルゴロッソ先輩は、みんな名前めっちゃ呼びにくそうにしてた。

 

キリトは結局アンダーワールドでもアインクラッド時代と同じ2年を過ごしてしまったわけだけど、なんかもう普通に暮らしちゃってるよね。順応性がすごいにもほどがある。それぐらいでないと、SAOの主人公は務まらないってことか。ユージオとの関係性もさすがに深まりまくってたな。ユージオが、キリトの無理無茶無謀なところを完全に理解している風だったのが面白かった。きと、色々トラブルに巻き込まれたんだろうなあ…。だから、その話を読ませるか見せてくれ!

 

リーナ先輩との訓練シーン、ムチと剣の使い分けがカッコよかった。けど、さすがにキリトの全力出してない感は先輩には見破られていた模様。まあ、訓練用の剣ではアインクラッド流の神髄たる連撃が使えないからだという理由があったようだけど。ゴブリン戦ではその辺に落ちてた剣で3連撃決めてたけどね。材質の問題なのかな。

 

ギガスシダーの枝を削って作ったキリトの新しい剣が誕生。あのシーンは、かつてリズにダークリパルサー作ってもらったときのことを思い出した。この世界では、鍛冶スキルではなく、実際に材料を削って作らないといけないようだが。これで、ユージオの青薔薇の剣と並んでキリトも神器級の装備を手に入れたわけだ。しかし、その剣のことがきっかけで、首席修剣士ウォロとの手合わせに発展してしまう。

 

しかし、展開速いな! 原作9巻の分を4話で終わらせたから、10巻の分も次の8話までで終わらせるつもりなのかな。まあ何にせよ、来週は久々に本気バトルが見られそうで楽しみだ。

 

過去の感想

【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 第1話 「アンダーワールド」 - 怒られる男の日記

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【アニメ感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション 第4話 「旅立ち」 - 怒られる男の日記

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