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絶え間なき離婚危機と戦うブログ

ディズニーシーに行ってきた

今日は、なんの変哲もひねりも無いただのお出かけレポートです。

 

もう先々週のことになりますが、家族でディズニーシーに行ってきました。我が家は毎年2回、春の創立記念日、秋の入園面接日と幼稚園の平日休にあわせてディズニーを楽しんでいます。

私も妻も、ストーリーや世界観にはまっているとか深い理由は特に無いですが、ディズニーは大好き。外界のことを忘れてどっぷりと入り込めるあの没入感は、他のレジャーではなかなか味わえません。娘はというと、去年あたりから友達の影響でディズニープリンセスが好きになって、その中でも人魚姫のアリエルが一番のお気に入り。なので、正直子供連れだとランドのほうが合っていると思うのですが、2回に1回はアリエルのショーがあるディズニーシーのほうに来ています。

 

我が家の楽しみかたは、基本的にはゆるくのんびりです。朝はゆっくり出発。30分以上並ぶアトラクションは避ける。娘が寝たら帰宅。娘が生まれる前は、開園と同時に入場からのダッシュで、閉園ギリギリまで遊んだものですが…。いまは自分たちの体力的にも娘のこと(体力、機嫌、トイレ等々)を考えてもそれは難しいです。

朝ちょっと早めに起きて、電車を4本乗り継ぎ舞浜に到着したころには既に11時。混みあう前に早めの昼食を済ませ、お昼のショーを見てからアトラクションをまわり始めました。

 

ところで、ディズニーシーのショーは基本的に港の船の上で行われるので、肉眼だとかなり厳しかったです。妻も、めがねを持ってくればよかったとぼやいていました。娘に、「あれは誰?」とキャラクター名を聞かれてもよく見えなくてわからない…。その点ランドのほうはパレードが目の前を通ってくれますからね。

 

遊んだアトラクションはこんな感じ。

ヴェネツィアンゴンドラ

ちょっと思い出のやつ。妻は、仲が良かったころは「橋の下をくぐるときに『素敵な人にあえますように』と願い事をしたらあなたに会えた」と言ってくれましたが、今回は橋の下の神様に苦情を言ったかもしれません(汗)

娘はすれちがう船に「ちゃおー!」と手を振って挨拶をしていました。

 

・ニモのやつ

初めて乗りましたが、いわゆるシアター系の、いすがガタガタ揺れたり風が吹いてきたりする系のやつでした。私と妻は、ほのぼの系だと思って油断していたので、かなりびびったのですが、娘は普通に楽しんでまた乗りたいといってました。成長したなあ。顔に水がかかったときはものすごい表情してたけど。

 

・シンドバッドのやつ

うっかり寝てしまいました。結構長いんですよね、そんなに激しい展開があるわけじゃないし…。平日だったらほとんど待ち時間が無いので、疲れてきたらパパママはこれで一休みしてください。

 

・マーメイドラグーンシアター

娘の一押し。毎回見ていますが、昔のアンダーザシーのほうが好きだったかなあ。今のもいいですけどね。

娘は、「アリエルは、本物じゃなくて、人間がおしゃれして、アリエルになってるんだよ!」と教えてくれましたが、王様(人形)は本物だと思っているようでした。どう区別しているんだろう。

 

海底2万マイル

ファストパスをうっかり2名分しかとっていなかったので、妻と娘だけで挑戦。すごく狭い空間に閉じ込められるらしく、娘よりも妻がむしろきつかったといってました。

 

・アクアトピア

大人的には、こういうただの乗り物系はわざわざディズニーでやらなくても…と思ってしまうのですが、結局子どもはこういうのが好きなんですよね。途中で、滝に向かって進んでいく場面があって、もちろん目の前で止まるのですが、「大変、水に入っちゃう!」と脅かしたら娘は顔をひきつらせながら腕でガードしていました。

 

これくらいです。少ないかな? 娘の身長的に乗れないものも結構あるので、可能な範囲ではまあまあ頑張ったと思います。トイストーリーのやつが入場した時点でファストパスが終わっていたのが残念でした。これは毎回このパターンで、結局まだ一度も乗れていません。

夕食はザンビーニ・ブラザーズ・リストランテというところで食べました。18時過ぎに入ったら、並ばずにすぐに席が確保できました。1日頑張ったせいか娘の食欲が思ったよりも旺盛で、シェアするつもりで頼んだものをほとんで食べられてしまい、あとで別途パンを買いました。

 

いつもならここで娘がダウンして帰宅となるところ、今回はまだ元気で、その後夜のショーと花火まで満喫することができました。

 

また電車を乗りついで家に着いたのはほぼ日付が変わる頃。大人にとってはかなりきつかったですが、娘の体力と度胸がついて、いままでで一番充実したディズニーだったと思います。春にはもう小学生の娘。また家族でこれるかな?