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【アニメ感想】転生したらスライムだった件 5話 英雄王ガゼル・ドワルゴ

前半キャバクラ、後半裁判回。はっきりいって地味だった。主人公ほとんど何もしてないし。

 

まあ、前半のキャバクラは良かったね。自分も会社員として何度か上司や先輩とキャバクラいったけど、正直全く楽しいと思えなかった。お酒あまり飲めないし、何しろお金がかかるのでね。いつも早く帰りたいと思っていたけど…。お会計1万overとかだともう殺意しかない。このお金でゲーム一本買っておつりくるじゃねえかって。しかし、ドワーフの街の、エルフのおねーさんのお店は楽しそうだったなあ。なぜだろう? 女性がドリンク注文しろとうるさくないからか? かわいいからか? エルフだからか? リムルは役得だよね。見た目も癒し系だし(たぶん)触感もぷにぷにしてモテそう。あんなだったら、キャバクラも楽しめるのかなあ。

 

途中で、絵にかいたような意地悪な大臣がちょっかいかけてきて、ドワーフのおじさんが、全盛期一歩ばりの顔面が陥没する勢いのワンパンでKO。そのまま後半の裁判シーンになだれ込んだ。

 

後半は、主人公なにもせず見てるだけ! そしてこっちも見てるだけ! まあ、視聴者はどっちみち見てるだけなんだけどな。裁判って言っても、王様の前に一列に並ばせられて口上を述べる感じ。そして時々ざわついてはもとの姿勢に戻る兵士たち。なんかシュールな空間だった。なんとか禁固刑やそれ以上の罰は逃れ、国外追放となったことで、逆にリムルの目的である、ドワーフ職人を村に連れて帰る件は達成となった。結果オーライなわけだけど、裁判がうまいことおさまったのは、ドワーフのおじさんと王様が知己であったおかげが大きいし、本当にリムル空気だったなあ。モノローグ以外セリフほぼないし。

 

意地悪な大臣が、結局なんか失脚するながれになったのは、スカッとするというよりは笑ってしまった。こんなことばっかりやって仕事してなかったら、そりゃ首になりますよ。子供のころの純真でまじめだった彼はいったいどこへいってしまったんだ。この一連の流れ、なんというか、全く思い入れもない大臣の、王様とのやりとりから少年時代の思い出のシーンにいたるまで、必要以上に丁寧かつエモーショナルに描かれていたのがもはやギャグ。あそこで、あんな切なげな音楽かけて盛り上げるのっていったい…。二度と出てくることはないだろうが、さらば意地悪な大臣。大儀であった!

 

色々(主にキャバクラ)ありつつもドワーフ職人チームを村に連れていくことができそうなリムル。次回は、ゴブリン村にも近代化の波が押し寄せるのか?

 

こんな内容薄い回の感想を1000文字以上書けた!すごい。

 

過去の感想

【アニメ感想】転生したらスライムだった件 4話まで - 怒られる男の日記

 

 1月発売予定。