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絶え間なき離婚危機と戦うブログ

【アニメ感想】転生したらスライムだった件 4話まで

進撃の巨人 Season3がいったんお休みとなってしまい、感想を書いているアニメが1本減ってしまったため1本追加しようと考えた。今のところ感想を書いているSAO、トネガワ以外で視聴しているのは、ゴブリンスレイヤー火ノ丸相撲転生したらスライムだった件の3本。ゴブリンスレイヤーはちょっとえぐすぎて感想を書きにくい、火ノ丸は見ているけど正直マンガほどのテンションを感じない…というわけで消去法で転スラに決定。

 

転スラについて

まったく予備知識なしで見始めたが、なんとなくタイトルでわかるとおり「小説家になろう」発祥の作品らしい。主人公は会社員の三上悟…だったが、暴漢の凶刃から後輩(男)をかばって死んでしまう。気が付いた時、彼は異世界でスライムになっていた…という話。

 

三上はいわゆるもうすぐ魔法使いになれる系の、女性に縁のない人生を送ってきたということらしいが、見た目もシュッとしてるし、「大手ゼネコンでそこそこ出世」して、後輩に慕われるコミュ力もあってモテないのはにわかに信じがたい。どちらかというと持てなかったというよりは自分の生活を大事にするタイプだったのかな。

 

それはさておき、スライムなので最弱モンスターの印象があるが(ドラクエのせい)、転生する際にいわゆるチートスキルをいくつも手に入れているのでとても強い。しかも倒した敵を「捕食」することでその能力を奪いことができるのでどんどん強くなっていく。なるほどこれが異世界転生系のチート主人公ってやつか。

 

ここまでの展開

転生してはじめに目覚めた洞窟でヴェルドラという巨大な竜と友達になり、リムルというこの世界での名前をもらった主人公。捕食者の能力でヴェルドラを勇者の封印ごと腹に収め、外の世界に出ていく。

そこで出会ったのはゴブリンたち。弱小種族のゴブリンは、巨大なオオカミのような牙狼族から村を守ることをリムルに依頼。リムルはスキルを駆使してゴブリンを守り、ゴブリンの村のリーダーに収まる。さらに、長をリムルに倒された牙狼もリムルの傘下に入るのだった。

4話では、大所帯になったゴブリン集落に対して家などの設備が心もとないと考えたリムルは、ゴブリンの長の勧めもあって、職人として優れた能力を持つドワーフの街に行くことに。牙狼のスピードであっという間にドワーフの村についたリムルだったが、街に入るなりトラブルに巻き込まれてしまう…。

 

ここまでの感想

全然予備知識なしでみたけど、結構面白い。だんだん街を大きくしていく感じとか、戦記物の序盤的な感じもするし、街づくり系のゲーム的な楽しさもある。主人公が強すぎるのは興ざめかと思ったが、アルスラーンの魅力とダリューンの武力とナルサスの智謀が一人のキャラに押し込まれたと考えれば、こんなものだろうと、特に不自然さは感じない。

 

ビジュアルにも力が入っていて、異世界の描写もだそうだし、ゴブリン村のモブゴブリンたちも一人一人しっかり書き込まれているのでびっくりした。主人公のリムル自体はスライムなのであまり動けるわけではないが、周りのキャラクターがちょこまかちょこまかと並んでいるので見ていて楽しい。

 

今後どういう展開になるかわからないが、少なくともOP映像を見る限りではまだまだ仲間は増える様だ。来週からは極力リアルタイムに見て感想をあげることにする。