明日の君に会いに行く

絶え間なき離婚危機と戦うブログ

家事育児系の記事を書きにくくなってきた問題

最近アニメや小説の感想ばかりで、家事育児や家庭関係のことを全然書いていません。書こうかな、と思うことはいくつもあるのですが、途中で手が止まってしまうため、下書きばかりがたまっていく状況になっています。他のブログ様の記事は、それ系の記事をかなり読んでブコメつけたりもしているのですが、自分のところで記事にするのが難しいのです。

その理由は…

 

1.グチを垂れ流す場ではなくなってきた

もとはといえばこのブログは、夫婦関係がうまくいかないことについてや、妻に関するグチや恨みつらみを書き飛ばすために作ったのです。そんなネタなら正直いくらでもかけます。ブログのタイトルは伊達ではありません。毎日責められ怒られ、疲れるわしんどいわ、体調もやばいし、日々の日記を書くだけで自然と相当な文字数のグチブログができあがることでしょう。

しかし、ブログを更新しながら趣味のことも書き始めて、だんだんそちらがメインになって、交流させていただくブロガーさんもゆっくりですができてきて、そうなると、暗黒系のことが書きにくくなってくるんですよ。趣味のこと書いているほうが楽しいに決まっているし。

家庭系のことを書くすなわち暗黒系の記事ってのもどうかと思いますが。

 

2.自分なりの意見が書きたい(けど、書けない)

これは自分の性格的なものですが、どうせ書くなら、誰かが100万回も書いたようなことじゃなくて、自分なりの考えを書きたいなと思ってしまいます。書いてることはありきたりでも、ちょっとでも情報を付け加えたり、自分なりの角度で捉えなおしたり…。

でも、正直そんなことってなかなかできないじゃないですか。自分自身がなんの特別感もない普通の人間なので当たり前ですけど。なので、書いていても「こんな内容、どこかで読んだことあるな…」となって、「下書き保存する」をポチってしまいます。

じゃあ感想系の記事はどうなんだっていうと、まあこれまた別にすごいこと書いてるわけじゃないんですけど。ただ、感想っていうのは少なくとも自分の脳内から出てきたものだし、今までの読書暦なんかも人それぞれだから、きっと自分なりの内容になっているはずと思えるんですよね。

 

3.自分は仲間じゃない気がする

自分は、専業主婦である妻の夫として、家事育児を頑張ったら非常にきつい状況になりました。だから、家事や育児が大変であることも、ある程度はわかっているつもりです。

ただし、それはあくまでも1馬力でフルタイム勤務している会社員として、家事育児に携わることの大変さであって。ネットの世界で家事育児について情報発信している人の99%(推定)を占めるであろう専業主婦(主夫)または共働きの方と比べると、やはりどこか違うと思ってしまいます。

自分が「家事育児キツイ」って言っても、「でもお前は主担当じゃないじゃん」「家事育児やるのも、せいぜい1日2,3時間でしょ?」という声が自分の中から聞こえてきて、家庭のことについて書くことをためらうのです。

 

 とはいえ、せっかくなので何か書きたい

と、色々うだうだ並べましたが、やはり家事育児、夫婦関係のことも何か書きたいです。自分はそれなりにレアな結婚生活を送ってきたと思うので、その経緯とか。妻や娘に対する気持ちとか。いつの日か、男性も家事育児を頑張るのが当たり前になる日のために、そんな立場のしんどさについても。 

そうでないと、結婚前に書いていたブログと変わらないし、「まるで成長していない…」ということになってしまいますからね。

 

 

以上、最近趣味関係のことしか書いていないことのいいわけでした。

では、(いつになるかわかりませんが)次回の家事育児関係の記事でお会いしましょう。