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【アニメ感想】中間管理録トネガワ 第13話 出航

先週の火曜深夜、39度オーバーの高熱にうなされながら「トネガワ見逃しちゃたな…」と思っていた私。あとで確認してみると、なんとトネガワも休みだった模様。悪魔的偶然…! 圧倒的シンクロニシティ…!

それはさておき、前回の感想で、SAOアリシゼーションが始まったら視聴するアニメが週に3本になってしまうという懸念を書いたが、どうやら進撃は次回の話で一休みとなるらしい。いわゆる分割2クールというやつか。ほっとしたのも束の間、JOJO5部が始まるので結局週3本には変わらないのであった。

 

今週の前半は、エスポワール出航前夜、なぜか唐突に心理テストにはまった兵藤会長に翻弄される利根川。側近の黒服たちのリアクションの、まるでひな壇芸人のワイプ芸のような完成度の高さに笑った。

自分だったら、森の中で登場するのはやっぱり鹿とかかなあ。宇宙人はグレイタイプで、色は灰色(グレイだけに)。これだと会長の本ではどんな判定になるんだろう。そして利根川の青紫は、一体どんな性癖をしめしていたのか…。

そういえばうちの妻も心理テストが大好きで、その手のアプリをたくさん入れている…子供が生まれる前は、遊びに行った先での待ち時間によくやらされたものだ。しかし、恋愛系の心理テストだと、答えによっては微妙な空気になることもあるので要注意だ。

くだらねえ~と思うんだけど、実際社長が写真にはまって、仕事中に唐突に撮影の練習台にさせられた実体験があるので利根川のことが笑えない。

 

後半はいよいよ限定ジャンケン開始。そして利根川の名演説がさく裂。ていうか、この演説毎回やってるのかよ。そりゃあ、カイジが参加した会ではいい加減こなれた感じになっているわけだ。カイジと戦ったやつらもちらほらいるし、お前ら何回参加しているんだよ…。

このパートで笑ったのは、箱の中で黙々と集計作業をこなす黒服たち。確かにそういう設定だった。このアニメ、どうでもいいような設定をちゃんと後々まで生かしてくるよね。

そして、利根川が喉を傷めたことによって回ってきた山崎によるウルトラクイズ風司会。音楽まで再現されててびびった。幼少期はウルトラクイズ大好きで毎年見てたなあ。債務者たちも影響されて、ノリノリで限定ジャンケンに参加しているのも面白かった。

 

ラスト、カイジがちょっと登場。この後、この作品の方向性はどうなるんだろう? さすがにカイジとの決戦を経たうえで今までのトネガワのノリはできないと思うんだが。気になりつつも、次回は一日外出録ハンチョウがトネガワをジャックするらしいので楽しみに待ちたい。

 

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