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【アニメ感想】SAOオルタナティブ ガンゲイル・オンライン 第11話

リアルに「うそっ?もう??」と声が出てしまったほど、あっという間に終わってしまった。ひたすらアクションシーンの連続ってのもあったけど、やはりクライマックスのブチ切れたレンが明後日の方向に走り出してからの勢いがやばかった。

 

冒頭はMMTMとPM4との決着。やはり光剣での串刺し攻撃はえぐい。しかもじわじわと刀身(っていうのか?)が目の前に迫ってくる恐怖はいかばかりか。並のプレイヤーならトラウマになってGGOやめちゃうレベルかも。でも、ALOなんかではこの程度の死にざまはあるあるなのか?前にフカ次郎が言っていたように。確か、SAOでキリトがアヴァロンを倒した時もこんな感じの殺し方だった気もするし。まあ、デヴィッドさんがこれでなおもリベンジを誓えるほど肝の座った人で良かった。

 

次はSHINCの特攻シーン。これ、本当に無防備な感じで突撃しちゃってるわけだけど、SHINCはまだ4人、スナイパーも残ってるわけで、全滅するにしても、もうちょっとできなかったのかな?とは思う。レンとの決着という目標は果たせなかったにせよ、せっかくここまで勝ち残ってきたのに、もったいないなあって。フカ次郎さんの言葉によれば、みんな満足しているだろうってことなので良いのかな。

 

次はフカ次郎。両手両足をもぎ取られてもなおHP全損しない頑丈さおそるべし。ALOでしょっちゅうズバズバ切ったり切られたりしているから、もう慣れっこなのだろうか。

 

続いていよいよレンが飛び出してくるわけだけど、反対方向に逃げ出すっていうのが面白い。観戦中のSHINCの面々は、こうなった状態のレンを「いきあたりばったり」と評していたけど、さすがにこの行動は、ピトさんとエムさんをコテージからつり出すためだよね。そうでないと意味不明すぎるし。

 

そして、ここからの展開が、まさに息もつかせないってやつで、めちゃくちゃ面白かった。ずっと動きっぱなし、走りっぱなし、撃ちっぱなし。途中、諦めたレンがプカプカ浮かんでるところに救援フカ次郎登場のシーンはテンションがあがった。SJ1のラストバトルも面白かったけど、今回はカーチェイス要素が加わったりしてまた違った良ささがあって面白い。

 

最後はレンがピトさんに一矢報いて終わりとなったわけだけど、これって来週最終回だよね。寂しいなあ。